足首・足部の症状

ホーム  »  症状別①  »  足首・足部の症状

足底腱膜炎

足底腱膜炎とは、足の裏にある組織(足底腱膜)が炎症をおこし、痛みや炎症などの症状が出る病態です。
マラソンなどのスポーツや長時間の立ち仕事などで、足の裏に負担をかけがちな人に多くみられます。
最近のジョギングブームで増えていると思いますが、スポーツをしない中高年にも比較的多く生じます。
疲労や加齢、足底アーチの低下、ふくらはぎやアキレス腱が固い、踵重心になりやすい方(後方重心)に多いと言われています。
数週間で自然回復する方もいますが、骨棘(こつきょく)と言って、踵骨に棘のようなものが出来てしまう場合もあります。そうなるとシップや電気だけでは改善しにくくなります。

【治療】
電気治療、超音波、テーピング、下腿のストレッチや整体などにより後方重心を改善していく事も重要です

下駄ばき骨折

通称“下駄ばき骨折”とは第五中足骨基底部の剥離骨折で、足を捻じったときに発症することが多いようです。
末端の骨であるために栄養が届きにくく骨癒合しにくい、固定期間が長くなりやすいのが特徴です。
通常4週間から6週間程度の固定をするのですが、時折自己判断で固定を外し、偽関節と言う後遺症を残してしまうことがあります。
偽関節とは受傷後6ヶ月以上たっても治癒しない骨折のことです。
骨折が生じると治癒機転(修復)が始まりますが、年齢、骨折の状態や全身状態などにより治癒が遅れ、治癒機転が停止する場合があります。 そのため、癒合できなかった骨同士の間が関節のように動くことから偽関節と呼ばれています。

【治療】
初期対応は致しますが、接骨院、整骨院では法規上、応急手当の場合を除き、骨折・脱臼の施術を行う場合は医師の同意が必要になります。医師の同意が得られましたら当院では患部に超音波等を行い早期骨癒合を促進する治療を行います。
骨折の診断を頂いた時は必ず医師の指示に従い固定期間を守りましょう。後遺症を残さない為にも先ずは安静固定が一番の治療です。

はりきゅう・整体・交通事故治療
予約制
羽鳥野接骨院鍼灸院
℡0438-40-4555

ページの先頭へ